このページでは私の神経疾患診療のバックグラウンドをご紹介させていただきます.

院長略歴著書・訳著論文リスト学会発表講演会


■ 著書・訳著(2005年以降)

 医師向けに,多くの神経疾患・神経症候についての解説を行っています. ハリソン内科学は世界でも有数の内科学の教科書です.

著書
1) 神経痛「肋間神経,坐骨神経」,今日の治療指針,pp655,医学書院,2005
2) 頭痛外来,頭痛専門医は必要か.慢性頭痛の診療ガイドラインpp15, 慢性頭痛の診療ガイドライン作成に関する研究班編,北里ライフサービス,2005
3) 患者教育,医師 患者関係で留意すべき点は.慢性頭痛の診療ガイドライン,pp 47-48,  慢性頭痛の診療ガイドライン作成に関する研究班編,北里ライフサービス,2005
4) 慢性頭痛の診療ガイドライン.日本頭痛学会編,医学書院,2006
5) 末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺),今日の治療指針,pp660,医学書院,2007
6) 片頭痛はどうして起こるの?どう治療するの? 女性とくすりQ&A,pp25-27,じほう,2008
7) ミオクローヌス,今日の治療指針,pp660,医学書院,2008
8) 痙性対麻痺,今日の治療指針,pp647-648,医学書院,2009
9) 神経痛(肋間神経痛,坐骨神経痛),今日の治療指針,pp695,医学書院,2009
10) パーキンソン病診療,水野美邦編,pp354-355,中外医学社,2009
11) 頭痛の疫学,頭痛診療ハンドブック,鈴木則宏編pp2-5,中外医学社,2009
12) めまい,「今日の治療指針」,pp771-773,医学書院,2010
13) 20代,女性,めまい・耳鳴りを主訴に来院した.症例から学ぶ戦略的片頭痛診断・治療,平田幸一,五十嵐久佳,清水俊彦,竹島多賀夫編,P97-100,南山堂,2010
14) 片頭痛性めまいはどの程度存在するか? 救急ERノート1.もう恐くないめまいの診かた,帰し方.箕輪良行編,p237-243,羊土社,2011
15) 手根管症候群(内科),「今日の治療指針」,pp770-771,医学書院,2011
16) 「頭痛の疫学」.識る診る治す 頭痛のすべて,総編集 辻省次,専門編集 鈴木則宏,P2-7,中山書店,2011
17) 頭が痛い(頭痛) 一次性頭痛か二次性頭痛か. すべての内科医が知っておきたい神経疾患の診かた,考え方とその対応.大生定義編,p30-34,羊土社,2012
18) 「成人頭痛の疫学」 神経症候群(第2版)VI,別冊日本臨床新領域別症候群シリーズNo.31, pp586-592,日本臨牀社,2014
19) 「慢性頭痛の診療ガイドライン 市民版」,医学書院,2014(分担執筆)
20) 頭痛(内科),「今日の治療指針」,pp927-930,医学書院,2015
21) 低髄液圧症候群,「今日の治療指針」,pp974,医学書院,2016
22) A型ボツリヌス毒素(BTX-A)療法,「今日の治療指針」,pp872,医学書院,2017
23) 飛行機・新幹線内での医療ハンドブック. pp61,医歯薬出版,2021

 

訳著
1) 頻度の高い脳神経障害,ハリソン内科学第2版,pp2485-2489.メディカル・サイエンス・インターナショナル,2005
2) 三叉神経痛,Bell麻痺,その他の脳神経障害,ハリソン内科学第3版,pp2681-2685.メディカル・サイエンス・インターナショナル,2009
3) 三叉神経痛,Bell麻痺,その他の脳神経障害,ハリソン内科学第4版,pp2909-2914.メディカル・サイエンス・インターナショナル,2013
4) 三叉神経痛,Bell麻痺,およびその他の脳神経障害,ハリソン内科学第5版,pp2707-2712.メディカル・サイエンス・インターナショナル,2017
 

 

ねごろ神経内科クリニック

病院写真

所在地

〒754-0002
山口市小郡下郷320-1
電話(083)976-5256



Googleマップで開く
 

ねごろ神経内科クリニック